光岳小屋掲示板



カテゴリ:[ 登山 ]


3件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[3] (無題)

投稿者: 管理人 投稿日:2016年 9月25日(日)12時11分42秒 ntkngw343053.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

ヤマヒルについて

遊楽庵
投稿日:2004/08/12 05:25

易老渡からの登山道にヤマヒルが沢山居ると聞いたのですが、どのような状況なのでしょうか。また、対策はどうすればいいのでしょうか。




1.Kim
投稿日:2004/08/17 22:44

小屋番の友人です。易老渡コースは、2000年8月(下り)、2001年7月(上り)、2003年7月(上り・下り)の4回通っていますが、このうち、ヤマヒルを見たのは、昨年の7月、雨の中を登ったときだけです。

たくさんと言っても、地面にうじゃうじゃいるわけではありませんし、泉鏡花の小説のように、人間が通るのを待ち構えて樹上から落ちてくるわけでもありません。

濡れた地面や、濡れた石の上にいました。濡れた草木の低い葉先にもいるそうです。

地面や枯葉のような色で、小指くらいの長さ(もっと短かったかも?)で、頭をもちあげてピコピコ動いているので、気をつけていればわかります。気味が悪いですが、よけて通れば大丈夫。とびついてきたりはしません。

靴やズボンの裾などについたのを気付かずにいると、隙間から肌に這い上がり、やわらかいところに吸い付くそうです。

昨年の登りはずっと雨の中でしたが、ヤマヒルを見たのは、易老渡登山道でも下のほうで、尾根にとりつくまでのジグザグの道と、尾根の途中あたりまででした。管理人の話でも、それより上にはいないようです。

登山用品店に「ヤマヒルファイター」という忌避剤が売られているので、それを靴と靴下にスプレーして、ズボンの裾を靴下に入れて歩けば安心だと思いますが、手に入らなければ、市販の虫よけスプレーをかけておくだけでも多少効果があるとも聞き、昨年はディート12%配合の「ムシペール」をしっかりスプレーしました(でも、雨で流れちゃったかも)。

登山道が濡れていたら、最初の2時間くらい気をつけていれば大丈夫。急登が続くので、そのうちヒルを気にする余裕もなくなります。

お天気がよくて道が乾いていれば、最初からぜんぜん心配いりません。

17年ぶりの光

松村竹次郎・文子
投稿日:2004/07/30 11:59

私は尋ねること17年ぶり、3回目の光でした。

今回はCampSで2泊をして、ノンビリするつもりでしたが、無情の風雨に阻まれ一泊で下山。
でも、お二人さんと朝の出発前にゆっくり会話が出来た事は良かったです。
何でも25年間山小屋に居られてもテント火災は17年前の一度だけだったとの事。
もっとお話をしたかったです。
それには又訪ねるしかありませんね。
機会を作ってみます。

2日から二人で、蝙蝠岳です。妻に引っ張られての南アです。

それでは、お元気で   ありがとうございました。


1ヶ月遅れで行ってきました

くまさん
投稿日:2004/07/12 09:54

6月に登山予定でしたが台風のため断念し10日に登ってきました
10日より山小屋が営業を開始したとの事で、
おいしいビールを飲むことができました
途中から雨になり、生憎の登山でしたが、
山小屋のご主人の優しさと奥さん手作りのバッヂを買って
無事に下山することが出来ました
ありがとうございました


積雪情況について

くまさん
投稿日:2004/05/27 17:44

6月12,13日に登山予定ですが、積雪情況を教えて下さい
マイカーで易老渡まで入り、そこから登る予定です
駐車場の情況、上島トンネルからの林道の情況なども
解りましたら教えてください



1.やまめ
投稿日:2004/06/03 15:01

> 6月12,13日に登山予定ですが、積雪情況を教えて下さい
> マイカーで易老渡まで入り、そこから登る予定です
> 駐車場の情況、上島トンネルからの林道の情況なども
> 解りましたら教えてください

聖光小屋の方に聞いてみられてはいかがですか?

余談ですが、私は昨日(6月3日)池口岳に行ってきましたが、光岳の方はガスで見えませんでした。林道池口線の登山口~池口岳山頂の間には雪はありませんでした。




2.くまさん
投稿日:2004/06/03 17:59

>>1
標高2392mの池口岳に積雪が無ければ
2591mの光岳も無いですね
後は北斜面の登山ルートにどの程度有るかだと思います
また、解りましたらご連絡下さい


ありがとうございました

hidetin
投稿日:2004/05/22 00:42

結局、仕事のためまだ行けておりません。なんとか、賑やかになる前に行きたいのですが…。



水場

suta
投稿日:2004/05/15 17:37

今週じゃ、もう間に合わないかな。私が行った時は十分、流れてましたよ。小屋から少し離れていてます。



水場は?

hidetin
投稿日:2004/05/10 22:20

sutaさんへ。
今週か来週に行きたいなーと思っています。小屋付近の水場の状況はどうでしたか。分かったらお教えください。



行って来ました

suta
投稿日:2004/05/04 11:47

4/30-5/1、2100mから上は膝までの腐れ雪でした。易老岳前後のルートが判り難かったです。アイゼンなしで6時頃出て4時には光小屋に到着しましたが、易老岳辺りで幕営した方がよかったかもしれません。聖岳へ向かった方は居られたのでしょうか?小屋は綺麗で快適でした!がトイレ(OFF用の)が使えませんでした。


はじめまして

Suta
投稿日:2004/04/17 14:18

GWに光岳へ登山予定です。宜しくお願いします。



1.小屋番
投稿日:2004/04/22 15:38

例年、三吉平から静高平までは雪がついています。登山靴とロングスパッツは必要です。光岳だけならば、ピッケルは必要ないでしょう。ストックは持っていったほうがいいでしょう。アイゼン、わかんは申し訳ありませんが、今年の積雪がどのくらいなのかわからないので、良いアドバイスが出来ません。ですから、易老渡を朝出て、その日のうちに小屋にはいれるかは、易老岳から三吉平の間の積雪状態によります。
小屋は開放されいいますので利用可能です。
車は易老渡まで入れると思います。
 あまり役に立たなくてすいません。


こんにちは

Kim
投稿日:2004/02/27 00:08

いつの間にかホームページを引っ越ししたんですね。
あちこち、さり気なく手が加わったような・・・。
掲示板の設置で、行った人とこれから行きたい人が、いろいろ情報交換できるといいですね!










[2] (無題)

投稿者: 管理人 投稿日:2016年 9月25日(日)12時11分15秒 ntkngw343053.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

ご無沙汰しています

Kim
投稿日:2005/11/30 08:54

管理人様&奥様こんにちは。ご無沙汰しています。
寒くなりましたが、お変りなくお過ごしでしょうか。
光小屋の常連Iさんの油絵教室展に行ってきました。最終日だったので、Iさんも会場にいらして、お目にかかることができました。奥様は火曜日にいらしたとか。ウスユキソウの作品かわいかったですね。

ありがとうございました

earlgrey8
投稿日:2005/09/24 22:57

下に伺う予定をアップした者です、日程が違っており9/21の泊まりで利用させていただきました。
どうやらその日の朝まで、管理人様がおいでだったようで、すれ違いでした
そして、当日は管理人さんが飲まれるはずだったウイスキーを頂きました(笑)
と、言いますのも、ご存知?蛾屋さんがおいでで、先に撮影した雷鳥の写真と共に
手土産のお酒を持っての登山に同行させていただいたからなのです。

蛾屋さんとは、結局足掛け3日間同行させていただき、翌日は茶臼小屋で残りの酒を
そして畑薙ダムでは、沢ルートと大吊橋ルートの時間比べをと、忘れられない数日となりました。
本当に得難い、楽しい山行ができた事を、感謝いたします。
どうもありがとうございました。
ありがとうございます

misako
投稿日:2005/08/08 09:58

管理人様

先日カメラ紛失の件でお世話になりました。
大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
トップページにお知らせをのせてくださいまして、ありがとうございます。
まだ見つかった連絡はきておりませんが、もしまたなにか情報がございましたら、よろしくお願いいたします。

来週、登山予定です

ASTRAC
投稿日:2005/07/30 16:41

来週2005/08/02-03で光岳登山を計画しています。
HPの宿泊予約状況は計画を立てるのに大変参考になります。
他の小屋にも是非見習って欲しいと思います。
混雑した山小屋を好きな人はいませんからね


伺います

earlgrey8
投稿日:2005/07/29 17:58

初めてメッセージ入れさせていただきます。
本年の9月の連休にそちらへ伺おうと予定を組み、調べましたところ
既に営業終了後であることがわかり、かなり残念なのですが、仕方ないかなと思いました
テントも持っていこうと考えておりますので、同宿者の状況により小屋内を使わせていただくか
天場になるか判りませんが、綺麗に使わせていただこうと思います
当方、山を始めて1年の初心者で、南アルプスは初めて、そのくせ荒川からの1週間の縦走です。
これだけ長期の縦走は初めてなので、状況により途中で下山し、光岳までたどり着かないこともあるかとは思いますが
無事に歩きとおせるよう、頑張ろうと楽しみにしております。
利用予定は9/22夜です。
どうぞよろしくお願いいたします

梅雨空

Kim
投稿日:2005/07/02 11:15

>管理人さま
原稿掲載の山岳雑誌を奥様から見せていただきました。
初めて光へ下見にいらしてから現在に至るまでの経過をタテ糸に、思い出話や経営ポリシー、登山者に対して望む気持ちをヨコ糸として織り交ぜたすばらしい文章でした。

小屋開けの準備はすすんでいますか?
下界でも梅雨空が続いています。山の上は、さらに晴れ間の少ない毎日だと思います。
営業開始までに、少しでもお日様が出て、ゴザや寝袋を干したり、いろいろな外仕事がはかどりますよう祈っています。

>奥さま
その後、無事に小屋入りされましたか?
キバナノコマノツメやコイワカガミは咲いていますか?
ライチョウは出てきましたか?
ときどき近況をお知らせ下さいね。

こんにちは

Kim
投稿日:2005/05/19 09:22

>管理人さま
ご無沙汰しています。
今年もそろそろ準備を始められる頃でしょうか。
先日、派遣先で、初めてAさんにお目にかかりました。
自転車で光にいらした方です。
ちょうど向かいの席で、たまたま電話でご自分のお名前をおっしゃったので、Aさんだとわかり、思わずお声をかけてしまいました。

>奥さま
買い出しに行く時、ぜひ誘って下さい。


年末年始の積雪情報

fumikai
投稿日:2004/11/15 23:27

年末年始の積雪情報、昨年で結構ですので解る範囲で教えてください。
易老渡まで車で入り、年末できれば日帰り登山を計画しているのですが。以前年末に山伏に登って美しい富士山を見て、光岳へ登りたいのです、でも500㍍ほど高いので山伏とは比較にならない雪が降るのでしょうか?


1.tami
投稿日:2004/11/20 00:14

年末に日帰り登山の計画をしているようですけど、無茶な計画だと思います。例年、易老岳の手前から雪があります。年により差がありますがワカンを付けたほうが上り易いと思いますが。夏の時期であれば、体力があり、歩くのが早ければ往復8時間ぐらいでしょうが、雪がありますから、やはり、一泊二日の工程になると思います。また、易老渡までの林道も大きな石や木が落ちていてすんなり通れない場合もありますから、そのことも頭に入れておいた方が良いと思います。

9月5日の林道

橋さん
投稿日:2004/09/08 20:30

9月4日お世話になりました。帰路の林道はなかなか思い出深いものになりました。雨の影響で1キロ行くたびに崩れていました。また来年行きたいと思います。








[1] 今までの記事です

投稿者: 管理人 投稿日:2016年 9月25日(日)12時08分42秒 ntkngw343053.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

大樽沢登山道について

編笠
投稿日:2013/04/30 00:20
寸又にある南ア山岳図書館のファンクラブの者ですが
4/29に大樽沢登山道を見てきましたのでお知らせします。
千頭ダムより寸又川左岸林道のお立ち台までは此れと言った問題はありませんが
左岸林道は、お立ち台より大樽沢に1㌔ほど行った所で新たな通過困難な土砂崩れが発生しています。
荷が軽かったので何とか渡りましたが荷が重いと非常に危険で一度足を滑らしたら100㍍以上へたすれば本流まで落ちてしまいそうです。
そこから大樽沢までは土砂崩れは多々ありますが通過可能範囲内の崩れです。
大樽沢登山道は、土砂の押出し等により非常に荒れていて廃道化しています。
特に登り始めて程なくしてある急斜面のトラバースは昔あった桟道は全て落ちているので要注意(但し、ロープは残っている)あと山葵田手前あたりは踏み跡もほぼ消えている状況です。ただマークは取り合えずまだ健全です。
山葵田の渡渉以降も荒れていて踏み跡は残っていますが獣道の方が濃いような所もあり紛らわしいです。
ただ、標高1500㍍あたりの尾根道からは押出しも無いので判り易くなります。
今回は、稜線に突き上げ朝日経由で戻ったのでトラバースの分岐までしか確認していませんが一般的に使えるような状況ではなかったです。
もし大樽沢で寸又に下りるお客さんがいるようでしたら左岸林道は本当に危険でしたので止めるか朝日岳まで縦走し下りるようにしてもらってください。
(長文失礼しました)

1.小屋番
投稿日:2013/04/30 09:13
編笠さん 貴重な情報ありがとうございます。
確かに寸又川左岸林道は危険ですね。
いまのところ、お立ち台から先の林道を整備する計画は
無いみたいです。

2.kumahiko

投稿日:2013/05/14 22:44

同じ4/29日に大無間方面から大樽沢に降りてきたものです。
編笠さんとは、入れ違いでしたね

急斜面のトラバースで危うく落ちそうになりましたがロープのおかげで助かりました。ただし、ロープがゆるんでしまいさらに危ない状態となってしまいました。

危険な土砂崩れの場所は、なんとか運良く通過出来ましたが、二度と行きたくない所です。

聖平小屋の方が、お立ち台から日向山経由で尾根に上がっておられるので、現状ではそちらのコースの整備を進めた方が
安全と思われます。

山行報告はヤマレコに投稿しています

光岳小屋には、数年前にシーズンオフ時に利用させてもらって以来いけてませんが、またお伺いしたいと思っています。

3.小屋番
投稿日:2013/05/20 09:47
kumahikoさん 貴重な情報とご意見ありがとうございます


イザルカ岳南東尾根

川の虫
投稿日:2012/07/31 08:19

情報をありがとうございました。イザルガから信濃俣ヘリポートまで7時間20分で下ることができました。獣によく踏まれていて歩きやすかったです。
コメント
トラックバックURL : http://alps2591.bbs.coocan.jp/bbs/trackback.php?id=76

1.小屋番
投稿日:2012/08/01 05:51

無事に降りられ良かったですね。


落石さん ありがとうございました。

小屋番
投稿日:2011/09/26 17:20

不正確な情報で危険な思いをさせて申し訳ございませんでした。また、写真も提供して頂き、ありがとうございました。
これからの山行が今回と違い良き山行になりますように。
トラックバックURL : http://alps2591.bbs.coocan.jp/bbs/trackback.php?id=75


寸又林道

落石 貴和
投稿日:2011/08/06 10:52

NIFTYのアドレスに返信できないのですが…届いていますか?

写真の件了解です。土日ででかけていますので、明日の夜にはお送りできると思います。
コメント
トラックバックURL : http://alps2591.bbs.coocan.jp/bbs/trackback.php?id=74

寸又林道(2)

落石
投稿日:2011/08/04 13:57

こんな感じでした。
コメント
トラックバックURL : http://alps2591.bbs.coocan.jp/bbs/trackback.php?id=73

寸又林道の状況

落石
投稿日:2011/08/04 13:52



メールに送れなかったのでこちらに送ります。
コメント
トラックバックURL : http://alps2591.bbs.coocan.jp/bbs/trackback.php?id=72

アドバイスありがとうございました。

山本
投稿日:2010/08/29 16:52

加ヶ森、池口岳に関してアドバイスありがとうございました。無事池口登山口に下山しました。いろいろな色テープがたくさんあってルートがたくさんという感じで、かえってテープをたどっていくと迷いやすいと感じました。基本的に自分で地形図をしっかり見ていった方が迷いにくいように思えました。
加ヶ森からは1本道で、池口ジャンクションからは普通の登山道でした。どこからも光の光石はよく目立ちますね。
光岳から聖岳

栗坂 廣
投稿日:2008/07/29 10:07



7月18日には大変お世話になりました。翌日は聖平まで
10時間をかけてのんびり歩き、次の日は聖岳登山を達成しました。天候には恵まれたのですが、聖岳山頂はガスっており大展望は望めなかったのがやや心残りでした。しかし3日間で最も南アルプスらしいコースを踏破できたので大満足でした。聖岳からの下りは想像以上の急途ですっかり足にきてしまいました。
コメント
トラックバックURL : http://alps2591.bbs.coocan.jp/bbs/trackback.php?id=58
7/14.15お世話になりました

吉川
投稿日:2007/07/18 10:23

台風が接近しているにもかかわらず 入山に小屋に入って時は本当にほっとしました。
16日下山時はどうなるかと心配しながらがんばって、畑薙ダムまで降りました。ウソッコ小屋からの道は崩壊している箇所があり 通過するのに苦労しました。林道も10箇所 土砂が落ちていて車での通行は不可になっていました。ダムで荷を整理し、出発しようとしたとき 夏目氏が迎えに来てくれました。もちろん歩いて。ダムとフォレストの駐車場の間で 道が崩落していました。本当に人が歩くのも怖い感じでした。
夏目さんに会え、16日自宅に帰ることができました。本当にお世話になりました。
トラックバックURL : http://alps2591.bbs.coocan.jp/bbs/trackback.php?id=26

<!--/発言領域--><!--コメント全体領域-->
<!--コメント領域-->
1.小屋番
投稿日:2007/07/20 06:22

無事に下山され安心しました。台風の接近にもかかわらず大根沢からのルートを登られ、これも良い経験になられたのではと思います。良き山行をこれからもしてください。

昨日(7/7~8)光岳に登りました

ヒロちゃん
投稿日:2007/07/09 12:36

光岳小屋は開業前でしたが、管理人御夫婦は既に入っておられて小屋明け準備をなさっていました。お茶をご馳走になりありがとうございました。
これから登られる方にご注意申し上げます。熊が出ました。小屋到着後、休憩して17時ごろ頂上にカメラだけ持ち登って、光石方面に少し下ったところで10m位の距離で遭遇、大声を上げたので熊は光石方面に逃げて行きました。
私たちは”森の熊さん”の歌を大声で歌って小屋に引き揚げました。翌朝起きると小屋前に日本鹿が遊びに来ていました。私たちは改めて、鈴を振り鳴らし、頂上・光石に朝の散歩をしました。管理人の方がおっしゃてましたが光岳の熊も鹿も人馴れして居着いているらしくなかなか人の気配では逃げないようです。これから登られる方はくれぐれも鈴・ラジオなどで音を立てて熊にはご用心ください。

「光岳頂上の様子について教えてください」

小屋番
投稿日:2007/03/21 15:23

上記スレを間違って削除してしまいました。山田様、加藤様申し訳ございません。以下に再度掲載します。

山田 投稿日:2006/08/09 こんにちは。光岳の頂上の様子について知りたいのですが、遠方に住んでいて、なかなか行けません。教えていただけたら大変うれしく存じます。
深田久弥の『日本百名山』にある頂上についての記載には、「御料局三角点のある頂上…一株の這松の根元に腰をおろして休んだが…」とあります。
ところが、いろいろな方の頂上での写真を見ていますと、背の高い樹林に囲まれた場所のようです。
深田久弥さんが登られた当時と様子が変わってしまったのでしょうがその根元に腰をおろされた這松は、まだ存在しているのでしょうか?
深田久弥さんが登られた当時と現在と、頂上の様子が変わったのかどうか、お分かりでしたら、教えてください。よろしくお願いします。

加藤 投稿日:2006/08/19 前略、回答が遅くなって申し訳ございません。「もう一つの頂上」とは現在は「展望台」と呼ばれています。
「光岳2591m」の頂上の柱より焼く10メートル離れたところにあります。
深田先生が腰をおろされた這松は現在でもありますが残念ながら枯れており、松の葉はありません。三角点から約1.5メートル離れています。
日本百名山の文面によれば深田先生が腰掛けられたこの這松が最南端のものと受け取れますが、実際は光岳から寸又林道に向かうところの斜面にあるものが最南端です。
光岳の這松が最南端でその中の一つに腰掛けられたというのが妥当な考えだと思います。
当時どの程度の樹木があり視界を遮っていたかはっきりわかりませんが、頂上は以前より樹木が減り、(三角点調査時に伐採?)視界はよくなりました。
光岳はとてもいい山です。是非一度登ってください。 草々

山田 投稿日:2006/08/20  お返事どうもありがとうございました。頂上の写真の謎が解けた気がします。
《深田先生が腰をおろされた這松は現在でもありますが残念ながら枯れており、松の葉はありません。》
この這松が枯れているというのは残念です。なぜでしょうか。
《日本百名山の文面によれば深田先生が……妥当な考えだと思います。》
たいへん詳しいご説明、どうもありがとうございました。光岳の山斜面に広がる這松が世界最南端の這松なんですね。いつか訪ねさせていただきたいと思います。
トラックバックURL : http://alps2591.bbs.coocan.jp/bbs/trackback.php?id=23

<!--/発言領域--><!--コメント全体領域-->
<!--コメント領域-->
2.小屋番
投稿日:2007/03/21 15:45



左側に白く写っているのがハイマツで、右側にある石塔が御料局の三角点です。
中央の4つのピークが合地山です。雲のところの見えるのが不動岳です。

残念です

松本
投稿日:2006/08/23 23:53

拝啓
 原田様&奥様ご無沙汰しています。インフォメーションのページを見ると予約だけでもすごい人数が訪れ、大変なおもいをしているのではないでしょうか。奥様に歯並びが良いと言われる松本です。
 今年は残念ながら光岳へは登れませんでした。大樽沢登山口から大根沢山を経由して光岳へのコースを歩いたのですが、大根沢山から二十分ぐらい下った所で道も目印もみつからなくなり、ぐるぐる探しまわったのですが結局引き返す事になってしまいました。その後は寸又峡温泉に泊まって帰りました。
 なを、行きの林道で俺とは逆コースを行くという単独行二人に出会いました。一人はまた寸又峡温泉で出会い話したら完全に歩けたそうです。もう一人は大樽沢に自転車を置いて光岳から歩いてくると言っていましたが、どうも駄目だったようで俺が登るときはあったのですが、下りてきた時には自転車はありませんでした。
 あと一つ、ゼリーフライとはなんぞやですが、見たことも聞いたこともないのですがインターネットで調べたらジャガイモの代わりに「おから」を使ったコロッケのようです。
 来年もどういうコースで光岳へ行くかわからないですが、また行きたいとおもいます。
                            敬具

?


レンタル掲示板
3件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.